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conochikara PAPER vol.06

vol.06/ 2025.9月発行

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conochikara PAPER vol.06/おや?おや?おやや?かくれんぼ
かくれんぼ答えvol07
こども向け新聞「conochikara PAPER for children」00号をデザイン発行

このたび、子ども向け新聞「conochikara PAPER for children」を00号としてプレ発行。

素直な感性に刺激を与えられるような工夫いっぱいの誌面でお届けします!

 

私たちは2015年からママ、パパをはじめとした子育てに関わる様々なおとな向けに、子育て雑誌「このちから〜子育ては自分育て」(全16号)を発行してきました。そこで得たたくさんのことを活かし、たどり着いた子ども向け新聞です。

 

本誌「このちから」発行とともに、子ども向けワークショップも継続してきましたが、そこで見えてきた子どもの感性は、パワフルで、面白く、とても柔軟なものでした。そんな感性にダイレクトに届けられるものを、手に残る誌面としても届けていきたい。「このちから」制作で得た知識に加え、新たなスパイスも盛り込みつつ、いろんな子どもたちのワクワクをたくさん生み出せるような誌面をつくってまいります!

文字が読めない子どもでも、文字が読める子どもでも楽しめる新聞、おとなも子どもと一緒に楽しめる新聞、そして、「想像」や「創造」を巡らせてもらえるような新聞を目指してつくってまいります!

本誌「このちから」の売上の一部で、
「conochkara PAPER for children」を0円のフリーペーパーに

本誌「このちから」が自費出版で全16号も発行できたのは、多くの方々の協力と、本誌を購入してくれた方々のおかげです。本誌の売上の一部を、次世代の子どもたちのためのフリーペーパー発行に回すことで、おとなから子どもへの循環が少し大きいものになり、それが「みんなで子育て」に繋がるなら、私たちがクリエイターとしてできる子育て環境の改善のひとつではないかと考えています。

 

今回は「conochikara PAPER for children」を2000部発行しております。今後は部数やページ数など、さらに充実したものを、よりたくさんの子どもたちにお届けできればと思っています。本誌「このちから」の売上をはじめ、皆さまのご協力を頂ければ幸いです。

(※本誌「このちから」はオンラインショップでご購入いただけます)

このちからでお世話になっている性教育の講師紹介
 
◎安藤 智華子さん(鍼灸師・ボディケアセラピスト)

未妊、産前産後、子育て期、更年期、望まない妊娠・中絶、死産など、さまざまな環境に身を置く女性の心とからだのケアをライフワークとし、妊娠期〜更年期向けの「女性のための身体学講座」小中学~高校生向けの「いつか親になるかもしれないあなたに~今、知っておいて欲しいこと~」など、年間約250本の講演・講座、執筆活動を行う。

関西鍼灸短期大学(現:関西医療大学)上海中医薬大学、附属病院にて東洋医学を学ぶ。鍼灸師免許を取得後は精神科病院にて、薬に頼らず身体に触れて心を治す治療を研究。リハビリセンター、産婦人科、ペインクリニックで経験を積んだ後、京都にて女性専用鍼灸リラクゼーションサロンを開業。


https://www.instagram.com/chikako_ando/
◎渡邉 安衣子さん(助産師・看護師)

総合病院産婦人科・小児科,助産院、京都市こどもはぐくみ室勤務の後、現在は京都市左京区にある「出張さんばステーション聖護院」にて、出産のサポートや女性の個別相談に応じている。学生の頃から続けているライフワークとしての性教育活動では、幼児~大学生、保護者、教員、専門職等、幅広い対象者に、(約70回講演・約5000人/年)、人権ベースの包括的性教育の普及に努めている。

助産師は女性の一生のサポーターであることは、妊産婦さんへの対応時だけでなく、性教育活動からも実感しています。マイ助産師として、「とりあえず、あいこさんにきいてみよ」そんな気楽な助産師でありたいなと思っています。


▼オンライン研修会の録画販売あり
https://peraichi.com/landing_pages/view/0s69y
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「子の力」

私たちメンバーのほとんどは子を持つ母親です。子どもがいるからこそ知りたい食べ物のこと、防災のこと、性教育のこと、人間関係のことなど、本の「このちから」を通して幅広く発信しています。子どものお陰で知ることができたことは、どれも親の私たち自身のためになることばかり。まさに「子の力」が原動力となり本は作られています。

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「この地から」

一人で子どもを育てるのは大変です。できるだけ人と繋がりを持ち、〝孤育て〟がなくなればと思っています。私たちのワークショップは「つくること」を通して、人と繋がることができるコミュニティのひとつです。必要な人が、必要な情報を、必要な時に持ち帰ってもらえるプラットホームのような場になれるよう、「この地から」発信しています。

「個の力」

自分にとって大切なことは何なのかという「個の力」は人それぞれで、子どももおとなもありのままの「個の力」は大切にされるべきだと思っています。自分自身と向き合い、自分自身を大切にしたいと思える「個の力」探しのきっかけになれる活動を心掛けています。

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>> MEMBER

企画プロデューサー

池永 知美 Satomi Ikenaga

京都芸術短期大学 専攻科建築デザインコース卒業後、京都造形芸術大学空間演出デザイン学科副手勤務を経て、出産後「3歳までが大事」という母の言葉が頭にあり専業主婦に。風通しいい環境で楽しく子育て!と、自分の本能の嗅覚と勘のみをたよりにやってきました。「このちから」は私の世界を想定外にどんどん広げてくれ、子育て・自分育てを頑張れている日々。

イラストレーター

はんこ Hanco

嵯峨美術短期大学 油彩専攻 卒業。画塾講師、DTPデザインを経て、結婚、出産。長男=自閉症スペクトラム。長男・末っ子=アレルギー。目標は子ども達が生きる力をつける事。愛と生活力重視で子育て試行錯誤、成長させられる日々。米作りはじめ、こんな子育てしたい!を実現させてもらえる、皆んなで楽しい嬉しい学べる!が私にとっての「このちから」です。

編集長・デザイナー

芹川 小百合 Sayuri Serikawa

大阪のグラフィックデザイン事務所を経て、独立。大阪市内で事務所を構えつつ、バリバリ仕事をするぞ〜!な時に妊娠、出産。産後、心と身体がなかなか一致せず、仕事が忙しい夫や両親の手助けを得られず、そのまま産後鬱に突入〜。いろんな友に助けられ、鬱をなんとか脱出。「このちから」では、枠にとらわれない柔軟な子育てを学ばせてもらっています。

京都精華大学 美術学部造形学科 日本画専攻 卒業。卒業後すぐ結婚、出産。若くしてママになる。子育てしながらギャラリーで働きつつ、「生きる力」を大事に、がむしゃらに体当たり育児。絵を描くのも見るのも大好き。子どもたちと一緒にお絵かき、工作する事が癒し。「このちから」を通して、視野が広がったり、キャパが広がる事を実感中です。

イラストレーター

西垣 景子 Keiko Nishigaki

2018 © conochikara

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